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柏レイソルが鹿島アントラーズ垣田裕暉の獲得を発表!


7/4(木)に柏レイソルは、鹿島アントラーズのFW垣田裕暉を完全移籍で獲得したことを発表した。本人のXによると背番号は18とされている。ここでは新加入の垣田についてまとめる。

https://x.com/reysol_official/status/1808667040313459196?s=46&t=tJ8ELOr_2Oa98PrWzPr2_w

経歴

鹿島アントラーズの下部組織出身で、2016年にトップチームに昇格。同期に日本代表の町田浩樹らがいる。デビューした翌年はツエーゲン金沢へレンタル遺跡。主にサブのメンバーとしてリーグ戦32試合に出場した。モンテディオ山形戦でプロ入り初得点を決めるなどでチームのJ2残留に貢献。レンタル期間を延長することが発表された。

 

2020年シーズンは徳島ヴォルティスにレンタル移籍。するとここで才能が開花しチームトップ・得点ランク3位の17ゴールを決め、クラブの7年ぶりJ1昇格に大きく貢献した。

2022年シーズンはサガン鳥栖期限付き移籍サガン鳥栖では28試合で6得点の活躍をみせた。2023年シーズンは鹿島アントラーズに6年ぶりの復帰を果たす。そしてアルビレックス新潟戦でアントラーズでの自身初ゴールを決めた。

 

プレースタイル

身長187cmの大型FWである。走力に優れ、スペースへの抜け出しを繰り返し、ボールを失ってもスピードを緩めずに前線から激しいプレッシングを行う。また大型選手でありながら足下の技術も安定しているのが特長である。長身を活かしてハイボールを胸で落としヘディングで競り勝つ高さ、DFを背負った状況で引きずるように豪快なドリブルでスペースにボールを運ぶ強さも併せ持っている。元イタリア代表フランチェスコ・トッティから「プレステみたいなゴールだ」と称賛されたこともある。

得点力アップとなるか

現状では木下康介が8ゴールでトップスコアラーとなっているレイソル。しかしチャンスの数は多く作っているにも関わらず、ゴールに結びつくことが非常に少ないことは問題とされている。

 

また細谷真大の海外移籍を見越してのこともある。パリオリンピックU-23日本代表に選出されたエースの移籍は時間の問題だ。その中で代役候補を獲得できたのは良い事である。

 

ハードワークと高さを兼ね備えた垣田は、レイソルの後半戦の起爆剤となれるか。大いに楽しみである。

 

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