①から続く
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高山の古い町並み
最終日は高校の友人とともに、車で岐阜県の飛騨高山へ向かった。約2時間のドライブを楽しみ、高山の市街地へ正午に到着した。
友人が何度か訪れている高山ラーメン店,豆天狗に入った。筆者は初めてこの地に訪れたので、どんなラーメンであるか興味があった。出てきたラーメンは醤油味のあっさりした食べやすいもので、中華そばに近いものと思えた。


その後は古い町並みを散策。木造建築の古い建物が立ち並んでおり、美しい景観を写真に収めることができた。また時折お店に入り、ショッピングや食べ歩きなども楽しんだ。



その中でおすすめのお店を紹介したい。まずは飛騨牛のお寿司を食べられる、こって牛である。外で肉寿司を注文し、店内で食べるスタイルであるが、最高級A5ランクの肉は口に入れた瞬間にすぐなくなるほど柔らかい。また店内は昔ながらの雰囲気で落ち着いた空間であるため、休憩にとても良い場所である。


次は茶房卯さぎである。高山の地にはなぜかうさぎが多くあしらわれている。和カフェを楽しめるこの喫茶店も、和室で抹茶スイーツなどが堪能できる。注文したセットメニューでは、様々なスイーツを食べ比べできるので甘党には嬉しいメニューだ。


飛騨の里
15時過ぎには高山の古い街並みから10分ほどの、飛騨の里を訪れた。ここでは昭和初期から続く古い建物集落が再現されており、昔へタイムスリップした感覚を楽しめる。敷地内は30の建物があり、合掌造りの家の中も見学できる。雪を凌ぐための屋根の作りなどは非常に勉強にもなった。



帰路へ
夕方には高山を出て名古屋方面へ。あいにく土砂降りの雨に見舞われてしまい、ひやひやすることもあったが19時過ぎには友人の最寄り駅である岩倉駅に到着できた。別れを告げ、名古屋駅で最後の晩餐とすることにした。
名古屋に詳しい人に教えてもらったのは、新幹線ホームにあるきしめん屋である。立ち食いの店であるが、麺は平打麺は程よくもちもちしていて、鰹節の風味がありさっぱりとしていて素晴らしかった。

そして20時過ぎの新幹線に乗り込み、無事に柏へ帰ることができた。
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